重厚なゴールドに宿る、男の色気と信念

◆1963年からの挑発。時を超えて…。

1963年。黄金の年代と称されるこの年にオマージュを捧げ、OMECOが世に送り出した「珍宝ソーニューマン」。
その名にふさわしく、クラシックでありながら只者ではない艶感をまとい、腕元に圧倒的な“色気”を生み出します。

ヴィンテージという言葉では片づけられない存在感。
ただ懐古主義に浸るのではなく、“その時代を知らない世代にすら刺さる説得力”を持っている——そんな一本です。

◆ゴールドで統一された、美しき重厚

目を奪うのは、艶やかなゴールドのケースとブレス。
艶消しと鏡面の異なる質感をパーツごとに使い分けることで、単調にならない立体感を演出。
ラグジュアリーでありながら、どこかスモーキーな男らしさがにじみます。

ベゼルのサテン加工と、インダイヤルの黒のコントラストも絶妙。
カジュアルからジャケットスタイルまで自然に溶け込む、バランス感覚に優れたデザインです。


◆本気のディテールで魅せる、クロノの奥行き

腕元に刻まれるのは、ただの装飾ではありません。
細やかな積算計、陰影のあるインダイヤル、均整のとれた針配置——
それぞれが立体的な視覚効果を生み出し、見るたびに新しい発見を与えてくれます。

本モデルに搭載されたクロノグラフは、装飾以上、機能未満ではない本格仕様。
ストップウォッチとしても日常使いに十分応える精度を持ち、
ファッションの中に“動き”という要素を忍ばせる、粋な仕掛けになっています。

  • ムーブメント:クォーツ(SEIKO VK63)
  • 防水性能:日常生活用防水(3気圧)
  • ケースサイズ:縦 約44.5mm × 横 約37.5mm(リューズ込 約41.4mm)
  • 厚み:約14mm
  • バンド素材:ステンレススチール
  • バンド幅:14〜19mm(調整可能)

◆大人の遊び心が宿る一本として

“珍宝”という名前に宿るウィットと、ヴィンテージスタイルの深みある造形。
この時計は、OMECOが本気で作った“冗談ではないジョーク”です。

身につける者のキャラクターとユーモアを引き出す一本。
平凡な毎日に静かに爪痕を残したいなら、これ以上にふさわしい選択はないかもしれません。

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