OMECO 潮MASTER 最高級腕時計の制作秘話!

posted in: アメブロ, ブログ, 勃男 | 0

こんばんは、勃男です!

やっとブログの書き方にも慣れて着た今日この頃。
真面目な商品紹介ばっかりつまらんと上から怒られまして…

そこで、今までの制作秘話だったり愚痴だったりの大暴露をしていけたらなと思います!
一応シリーズ化って言うか、こう言う記事増やそうと思ってるので、暇なときにでも読んでいただければなと思います。

ちなみに、盛りに盛りまくった内容にはなりますが、ご理解くださいw

そんな第一回目はまさかこんなにシリーズ化をすることになるとは思わなかったw

第一作目のOMECOのお話です。

今見つけたら超レア!初代OMECOを知ってる? 初代OMECO

 

全ての始まり、OMECO 潮MASTER

初代OMECO

時は2016年

代表「OMECOって時計作ったら面白くね?」

はあ、また何か訳わからんことを言いよるで…

最初の感想はそんな感じでしたねwww

昔からネットショップで何かしらの販売をしている会社ではありましたが、色々商材を変えながら運営して行ってる感じでした。

 

当時は自分は事務的な作業や配送業務が多かったため、あまりデザイン自体に関わってはいなかったのですが

その時のデザイナーからの愚痴をよく聞いてました。

 

何が違うのかわからん…細かすぎんだよ…

ウチの代表こだわりが強すぎて、いまだに苦労するんですけどねw

ただまあその時できたOMECOロゴとOMECOマークは未だあの時のまま健在で使われています。

omeco

まあ盤面デザインに関してはそんな代表のこだわりのせいで大変だったみたいですが、そのおかげでかっこいいものになりました。

 

工場が…見つからない…

omeco

 

一番大変だったのが、時計を作る工場ですよね。
今みたいに信頼できる工場のコネクションがあるわけでもなく、手当たり次第にOEMを行なっている国内工場に問い合わせを行いました。
ケースを型から作ったりだとか、針の形状だったりバックルやベルトに刻印を入れたり
そう言った今のようなこだわりを出すことはできませんでした。
なんとか思った感じのケースを扱っているところを見つけ、そこと綿密な打ち合わせ。
この辺が国内メーカーさんと仕事をするありがたい部分ですよね。
工場がどこであろうと、間にちゃんと話しが通じ、日本人のセンスが伝わる日本の方がいるってとても有り難いことなんです。
また海外工場とのやり取りなんかの苦労話は機会を作る予定ですが、とにかく大変なんですよ。。。

そんなこんなでなんとか完成した潮MASTER

omeco

完成まで何ヶ月かかったかははっきり覚えてません。
まあ色々とありつつ完成したOMECOの初号機!潮MASTER。
デザイナーがキレて、代表がキレて、まだやってんのかと思う私。
そんな中完成し、納品されました。
当時は倉庫等借りずに自社で発送していたので、売れ行きとか体感でわかるんですけど
別にそこまでヒットしてる感じはなかったですねw
今みたいにめちゃくちゃ宣伝したりとか、あまりしてなかったのでw
でも売れるんですよね。。。
なんで、誰がこれ買うねんなんて思ってました。
まあゆっくりゆっくり売れた感じで、1年ちょっとくらいで売り切れたのかな?確か。
まああまり話題にもなることなくって感じでしたが、たまにSNSにあげてくれてる方いらっしゃいましたね。
そんな感じで初代OMECOはひっそりと消えていき、別の商材に切り替えたって感じです。
そんな初代OMECOから3年、現在販売中のOMECO 潮FUKIMASTERが誕生しました。
こちらのお話はまた今度でw
いや、潮FUKIMASTERからは自分めちゃくちゃ関わってるので、話したいこと色々ありますよwww

 

愛保昇天