早く中国行きたい…そんなお話

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どうも!勃男です!

なんか最近好きなコンテンツが色々炎上してるんですよねw

Vtuberってご存知ですか?

Youtuberのバーチャル版

フェイスリグだったりのモーションキャプチャー系で2D、3Dのキャラを動かし、配信する。

まあ簡単に言うとアニメ版のYoutuberって感じですかね。

一昨年くらいから自分もハマって結構追っかけてたりするんですけどね。

Vtuberは動画再生による広告収入よりも、生配信中のスパチャがメイン。

また、そのコメントだったりスパチャに反応してくれるから、ファンも結構ハマるんでしょうけどね。

まあそんな生配信、内容を推敲することもなくぽろっと喋っちゃったことが炎上きっかけになるんですよね。

編集あり気の動画であれば、未然に防ぐこともできるんでしょうけど。

まあ好きなコンテンツなだけに、平和な感じになってくれればええなーと。

あと自分がハマった子に限って炎上しちゃうって言うwwwww

なんかそう言う素質のある子に惹かれちゃってるんですかね?w

 

さて、本日はここ最近の苦労話でもwww

 

中国に行けないことによる苦労

 

今まで弊社は作りたいものができ、それを中国の工場と打ち合わせする時は何回も中国に渡航していました。

間で工場を探してくれたり、通訳してくれたりしてる検品会社も中国人。

日本語が喋れても中国人の感性からは離れられないんですよね。

これはその国の人の性格上仕方ないんです。

 

例えば日本だったら車を綺麗に洗ったり、定期的にメンテナンスをして綺麗に乗ります。

でもアメリカだったら高級車のオーナーを除いたら綺麗に乗る人は少ないとのことです。

この違いは、車に対しての考え方と言うか、日本人は資産、アメリカ人は道具としてみているからです。

もちろん道具には変わりありません。

ただ、日本では別に高級車とかじゃなくてもインテリアちょっと変えてみたり、ドレスアップしたり、定期的に掃除して綺麗に乗りますよね。

この時点であまり道具としてみてない、意識しないでも移動できる一つの部屋としての考え方をしてるかもしれません。

 

まあこんな風に国によって感性が違う。

何回かこれによる衝突に関しては書いてますけど、まあ今年はコロナのせいで中国に行けてません。

 

中国人の口癖は「大丈夫!できる!」

これを鵜呑みにすると大失敗をします。

今まで弊社は何度も経験してきました。

これを緩和するために、中国に行き、直接工場を見て、サンプルを見て、改善点を目の前で直接伝えるってアナログな作業が必要なんですよね。

それができない今年は結構大変でした。

 

思った通りにできてない、作り直してもちゃんと伝わってない。

どこからこの話がねじ曲がって伝わったのか。

こちらが重要視してることを向こうはそれほどのこととは思ってない。

まあ全然話にならんわけですよ。

おかげで

修正箇所が増える。

工場が手を抜く。

納品予定日が伸びる。

 

例えば「あなたのこの作業に関して、部長が○○しろって怒ってた。だから○○して!」

って第三者から言われるよりももう部長に直接

「○○しろ!」

って言われた方が響くと思います。

お礼も第三者から言伝で聞くよりも、直接言われた方が気持ちいいですよね。

 

そんなこんなでアナログなコミュニケーションができなかった今年、とても大変でした。

 

まあそれも乗り越えて極、ONE-NIGHT、シャブリーナをリリースできたりはしました。

それでもぶっちゃけ工場及び検品会社側に言いたい事は多々あります。

 

その解決が早くできますように、コロナが収束して中国で直接打ち合わせができますように。