結構大変だった…OMEX ONE-NIGHTのデザイン

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どうも!勃男です!

いやー昨日はデザインの方でいっぱいいっぱいでブログ書けませんでした。

ただ知ってる人ならクスリときちゃうデザインできたので、リリースをお楽しみに!

 

最近は代表からの要求も増えてきて、既存のフォント加工してどうにかできるようなデザインじゃなくなってきましたw

おかげで技術は上がってきたとは思います。

細かい部分言うとまだまだだなと自分でも思ってるし、多分使いこなせてない機能とかあるんじゃないかなと。

まあこればっかりは勉強ですね。

とにかく色々な案件こなして覚えていこうと思ってます。

 

さてさて、そんなへっぽこデザイナーの勃男。

まだまだ技術がない状態でなんとか頑張って作った高級感あふれる時計をご紹介。

 

OMEX ONE-NIGHTの奮闘記

まあ機能だったり、そう言うのは以前も紹介してますし今回はデザインの苦労話。

潮Fukimasterの時は結構楽だったんですよ、実際。

先に工場の方から図面出してもらったり、初代OMECO 潮マスターのロゴがあったので、それを合わせたり。

その程度だったかなと。

伝わらんからって、アワーマークのとこ修正したりとか、そう言うのはありましたが。

 

メモリ作成で初めて苦戦…

そんな気持ちで製作に取り掛かったOMEX ONE-NIGHTのデザイン。

まあ潮Fukimasterみたいなクロノグラフ的な窓は必要なかったんですが。

まずはメモリ。普通に線が入ってるわけではなく、円2本の間にメモリが入ってるんですよね。

それで時間部分にはローマ数字。

バランス合わせるのめちゃくちゃ大変でした。

メモリ作るのはぶっちゃけ楽なんですよ、それだけならねw

基本盤面デザインする時は、ボディ用の丸作って、そっから始めます。

まあそのローマ数字の入れ方、サイズ感やバランス考えてたらそのメモリ製作が結構時間かかりました。

ここまで見てくれてる人いるかな?w

 

曜日ウィンドウ

もちろんここはなんとなくで工場もわかってくれる部分ではあるかな…

そんな気はするんですけど、もう散々伝わらないことありましたからね。

あとロゴだったりのバランスを見るためにも必要。

そして図形作成。

え、この形どうやって作ったらバランスよくなるん?

今ならぶっちゃけ余裕ですけどね、この時は苦戦した記憶があります。

 

ロゴマーク自体の作成

めっちゃ悩みました。

こう言うのってバランス命なんですよね。

楕円自体のバランス、そこから伸びる線の長さ。

さらには線の先端についてる丸のサイズまで。

なんども作り直し、外注デザイナーに案出させたこともありました。

が、結局自分らで考えたものになりましたw

ただ、時計に入るとやっぱりかっこいいですね!

これでよかった!

 

石部分も伝わらなかった。。。

ちゃんと台座用のデザインして、ここに石埋めてくれって伝えてました。

でもここ、台座作らずにそのまま石ボンド留めしてきよったんですわwww

仕様書にも書いてたやんってw

まあそれで仕様書作り直し、デザインの方にもはっきりわかるように記載してって感じでした。

 

他にも色々と中国とのやりとりで伝わらなかった部分、めちゃくちゃあります。

なんどもなんども修正を重ね、そしてゆっくりではありましたが完成したOMEX。

やっぱりちゃんとした物が出来上がるとテンション上がります。

こう言うのが好きだから、この仕事続けられてるんでしょうね。

そんなこんなで苦労して作り上げた至極の完成品、OMEX ONE-NIGHT。

シャブリーナが販売された今ですが、こちらも通にはたまらない出来ですよ。

 

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