朝鮮族「俺の物は俺の物、お前の物も俺の物」

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どうも!勃男です!
久々に重めのデザインの仕事入りまして、めちゃくちゃ気合い入れてやってたら時間経つのが早いですね。
気付いたら外暗くなってましたw

 

さて、本日は先日の続き。

Iさんから紹介して頂いた朝鮮族の方のお話です。

 

まるでジャイアン!?こんな形で横取りされんの!?

Iさんからご紹介いただいた朝鮮族のYさん。

まず最初に言っておきます。

朝鮮族の方全てがそうではありませんので、予めご了承ください。

 

彼は元々はプロボクサー。
引退してから中国のKTVの用心棒を生業に、まあ所謂向こうのヤクザでした。

Yさんの奥さんはと言いますと、日本の大手デパートでの経験もあり日本語も上手い。
お兄さんも日本に住んでいるということもあり、Yさん自身日本語がとても上手い。

 

最高のビジネスパートナーだと思っていた…

この当時はある電子部品で儲かってました。
めちゃくちゃ売れましたね。
でも日本でしか需要のない電子部品だったんです。
だからこちらも安心して
「売れてるよ、ありがとう!不良品もほぼないよ!」

なんて話をYさんにしてたんです。

それまではとても順調だったんです。

その2ヶ月後くらい…

その商品がいきなり売れなくなってきた。。。
ん?何々?この在庫大丈夫か?というくらいの減速です。
もちろん商品が急に売れなくなるタイミングなんてありますよ。
こうして何年も物販してると、波があったりするのは理解してます。
それにしてもピタッと止まった。

 

原因は…Yさんだった…

その理由を探ってる時、Yさんから電話がありました。
この商品すごい売れるねぇ!私も売り始めたよ!

え?なんで?日本でしか需要のない商品をなんで中国で売って売れるんだ!?

なんて思ってどこで販売してるの?と質問。
すると

 

「Amazonで売ってるよ!」

ええええええええええと思ってAmazonで検索。
ウチで販売している価格よりも安い。

 

そりゃそうよ。

ウチは20%の手数料を支払って商品を製造、そして販売してる訳だから…

手数料や仕入れ価格差し引いたら絶対にウチより安く販売できるのは当たり前なわけで。

 

まじかよ。

完全にやられたわ。。。

今でもそのYさんとはお付き合いはあります。
でも一緒にビジネスはできなくなりました。
だってそんなね、お前のものは俺のもの状態だったら、売れる商品を作っても全部その人に持って行かれますしね。

 

こんなこと、よくあることなの?

例の師匠に相談すると、
「あ〜朝鮮族あるあるよwww」
って一言で終わり。

工場もやたらこの部品オーダー多いなって噂になり、Amazonでは工場が直で販売している。
そりゃもう工場は最強ですよ!
そして安価な類似品がAmazonで出まくって、その商品は供給されすぎて売れなくなるという末路。

日本の人口も考えて。
そんなにその商品必要とする人居ないから。

 

あとがき

まあそんなこんなで、ビジネスする相手は慎重に選ばないとってことですよね。

こんな風にかっぱらわれたら頑張って工場探したり、市場調査したり、そんなことする必要なくなりますからwww

 

 

愛保昇天