どうも!勃男です!
昨日一緒に痛ボード作るやつが業者のとこ持って行ってくれまして、来月半ばくらいに完成とのこと。
とりあえず向こうの校正が5日くらいで完了するとのことで、そのデータ見てOKであればって感じですけど。
結構がっつり作り込んだので、実際の板の形状と当てはめるのがちょっと大変みたいw
なので思ってたより値段張ったけど、もう完成がとにかく楽しみです!
ただ自分の板が結構ボロなので、再来年くらいには新しいの作りそうな感じではありますがw
早く滑りに行きてぇぇぇぇぇ!!
さて、本日は昨日より販売開始したリミテッドエディションをご紹介!
本日はSHABURINERです!
世界33本限定!AV男優 沢木和也 リミテッドエディション OMEX SHABURINER

ついに登場!
先日OMECOのスペシャルアドバイザーになっていただいた伝説のAV男優、沢木和也モデルのオメックス シャブリーナが登場!
シャブリーナの卑猥なかっこよさはそのままに、裏蓋には沢木家の家紋を刻印!
AV男優として、シーンを牽引してきた男の熱い生き様をその腕で確かめてください!!
■刻印について

裏蓋に一つ一つ刻印をいたします。
中央には沢木家の家紋
沢木和也の生年月日「19670325」
AV男優としてデビューした年「1988」
病気発覚した年「2020」
そしてシリアルナンバー
を刻印する、完全受注生産&数量限定のオメックス シャブリーナです。
なお、カラーはシャブリーナ5色からご選択いただけます。
■シリアルナンバーについて
シリアルナンバーは、先着順にて刻印されます。シリアルナンバーのご選択はできませんので予めご了承下さい。
■沢木和也とは

沢木和也といえば、80年代、アダルトビデオ創世記から活躍しているAV男優であり、ヤサ男風の顔や日焼けしたたくましい身体が特徴で、当時アダルトビデオを見たことがある男性であれば「誰でも知っている」業界の顔です。
そんな業界の功労者・沢木和也が、今年の4月11日、がん発症の事実をツイッターで公表しました。
がんは、食道、下咽頭の2か所で発覚、化学放射線治療のため現在も治療を続けています。
■沢木和也の数字「3」への想いのコメント
19670325は天職であるAV男優に、1988年になる運命を背負って誕生した。
そして2020は病気発覚。そしてコロナ。
マヤ文明。男優としての終息を迎える。
丁度この秋には33年目を迎えた! 好きな数字である3(しかも並びで33 )
「力及ばず引退しますが我がAV界は永久には不滅です」
■OMECOが開催する沢木和也チャリティー企画への想い

2020年4月。沢木和也にとって、まさに青天の霹靂だったガン告知。
OMECO社のスペシャルアンバサダーでもある、元AV男優・チョコボール向井が、
「アダルトビデオ全盛期に苦楽を共にした先輩である沢木和也が、がんで苦しんでいる。彼に少しでも楽をさせてあげたい」
という一言からスタートした企画です。
「とにかく残したい。妻と息子の生活費。家。。。できるだけ残してあげたい。」
毎日新聞のインタビューでも語った沢木和也は現在、ガンと闘いながら、残される家族に対して、どのような形でもいいから形になるものを残したいと強く思っています。
そんな中SNS上などでは「お金のことしか考えていないのでは?」などと、心無い言葉を投げかけられることもあるそうです。
沢木和也はOMECO代表の風間との打ち合わせの中、下記のように語っていました。
「息子に何かを残してやる時間がいつ無くなるかわからない事。新しい薬の存在を知ってて間に合わない事。寄付によって新薬の順番が早まるかもしれないと感じてる事。
ともかく早い方が良いと思ってる。そんな事をわかってくれる人にはわかってもらいたい。裏蓋の数字は男優人生なので知って貰いたい。」
OMECOは、沢木和也がこの業界で生きてきた逞しい姿や、性に対して正面から向き合ってきた「エロ」に関する考え方に強く共感しています。
OMECOの想いは、沢木和也が現在置かれている、ガンと闘う現状を沢山の人に知ってもらい、同じ境遇の方へのなにかのキッカケになってほしいと考えています。
また、このコロナ禍において、ガンで苦しんでいる方々に対しても少しでも勇気を与えることに繋がって欲しいと考えています。
そして単純に、沢木和也という人間に惚れ込んだからこそ、本企画を沢木和也とともに本気で実行しております。
引き続きOMECOは、沢木和也の「残したい」という想いへのお手伝いをして参ります。
こちらの商品は、売り上げの一部を沢木和也本人のガン治療費、また国立研究開発法人 国立がん研究センターへ寄付致します。
沢木和也の残したいと言う思い、そしてこのコロナ渦でも癌と向き合い闘い続けている方々へ
もちろん全員を助けるなんて難しいとは思っています。
ただ、自分もいつ癌になるかわかりません。勃男の家も癌家系なので。
そんな癌に立ち向かう方々への多少の架け橋になれれば。
よろしくお願いいたします。

